おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

  • 知恵袋VOL.17/ビールのお供に最高の「枝豆」がもっとおいしくなる話

    日々、口にしている食材にまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は、夏こそ食べたい「枝豆」について、知っているようで知らない話を、築地の青果卸売会社で活躍する「野菜の目きき」に教えていただきました。
  • おいしい本 Vol.19/吉田篤弘 著『それからはスープのことばかり考えて暮らした』

    「おいしい本、いただきます。」で19回目に取り上げるのは、吉田篤弘の著書『それからはスープのことばかり考えて暮らした』です。ストレスが溜まりがちな今日この頃、ささくれだった心を包み込んでくれるような優しい読み心地をお楽しみください。

     

  • 和食遺産VOL.18/静岡おでん(静岡県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第18回目に登場するのは静岡県の「静岡おでん」です。牛すじをベースにした黒いつゆが特徴の「静岡おでん」は、黒はんぺんを代表する具材に串を刺して煮込み、仕上げにはだし粉と青のりをふりかける、中部地方を代表するおでんです。

  • 知恵袋VOL.16/夏こそおいしい「カツオ」 見極めるポイントは家から近いこと?

    日々、口にしている食べものにまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は「カツオ」について、豊洲市場の老舗仲卸会社を率いる「鮮魚の目きき」に教えてもらいました。春のイメージもあるカツオですが、実は、夏にはさらにおいしくなるのだそうです。鮮度バツグンのカツオを見極めるポイントとは?
  • おいしい本 Vol.18/さとうかよこ 著『鉱物のお菓子』

    「おいしい本、いただきます。」で18回目に取り上げるのは、さとうかよこの著書『鉱物のお菓子』。おいしそうな鉱物をリアルに再現するための、まるで実験のような「レシピ」にワクワクさせられます。
  • 和食遺産VOL.17/おたぐり(長野県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第17回目に登場するのは長野県の「おたぐり」です。馬のモツ煮の「おたぐり」は、塩味、味噌味、醬油味とバリエーションさまざま。お酒のつまみにぴったりな長野県南部のソウルフードです。

  • 知恵袋VOL.15/「A5ランク」はおいしくない? 知っておきたい牛肉の味と格付け

    日々、口にしている食材にまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は、「牛肉」の格付けの裏側を、東京の食肉卸会社を率いる「肉の目きき」に教えていただきました。A5ランクの意外な真相とは?
  • おいしい本 Vol.17/アンソニー・ボーデイン 著『クックズ・ツアー』

    「おいしい本、いただきます。」で17回目に取り上げるのは、アンソニー・ボーディンの著書『クックズ・ツアー』。スークに漂うスパイスの匂い、カラフルなプラスティックの皿に盛られた野菜炒め、ぐつぐつスープが煮える音……。目の前に情景が映し出されるような描写力に圧倒されます。