おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

  • パリだよりVol.4/「RESTAURANT KEI」高塚俊也シェフ•パティシエ(後編) 「僕のシェフとしての歩み」

    パリの"食"に関する話題を、パリ在住の日本人シェフによるリレー形式でお届けする連載「日本人シェフのてまひまパリだより」。「RESTAURANT KEI(レストラン・ケイ)」のシェフ•パティシエにして2019年の『ミシュランが選ぶパティシエ30人』にも選出された、高塚俊也さんの後編をお届けします。高塚さんがこれまでの歩みを振り返ります。
  • 和食遺産VOL.5/芋煮(山形県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第5回目に登場するのは山形県の「芋煮」です。地域によって味付けや具材が異なり様々なバリエーションが見られる芋煮ですが、今回は山形が誇るブランド牛をたっぷりと使用した、ちょっと贅沢なご馳走レシピをお届けします。
  • おいしい本 Vol.5/平野紗季子 著『私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。』

    「おいしい本、いただきます。」で5回目に取り上げるのは、平野紗季子によるエッセイ『私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。』犬派さんも猫派さんも、単なる食のエリアガイドにとどまらぬ著者の好奇心あふれる散歩に、しばし同行しませんか?
  • 「食の匠のてまひまストーリー」Vol.3、更新です!

    「食の匠のてまひまストーリー」第3回、「ハワイアングロット」をご紹介する記事を掲載しました。石垣島をはじめ八重山のいいものを使って、おいしくて体にもいいジンジャーシロップを作る加藤雪子さんの、ものづくりにかける思いをどうぞ感じてください。記事をご覧になるにはこちらからどうぞ。

  • 知恵袋Vol.4/冬の味覚「寒ブリ」、おいしく食べるために知っておきたいこと

    日々、口にしている食べものにまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は豊洲市場で鮮魚を扱うベテランの仲卸さんに、師走にふさわしい魚・ブリについて、おいしいものの見分け方を教えていただきました。
  • 和食遺産 Vol.4/きりたんぽ鍋(秋田県)

    各地の気候風土とそこで穫れる食材とを礎に育まれてきた日本の郷土料理。連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」では、先人たちの知恵と想いが込められた47都道府県の逸品を「ニッポン和食遺産」と名付け、人気の郷土料理店のレシピとともにご紹介します。連載第4回目は お米の収穫を祝うハレの日の料理として秋田で長く食べ続けられてきた、秋田県名物「きりたんぽ鍋」をご紹介します。
  • おいしい本 Vol.4/川原泉 著『美貌の果実』

    「おいしい本、いただきます。」は、食にまつわるさまざまなウンチクや名場面がいっぱいの、眺めておいしい、読んでおいしい本を紹介する連載です。4回目に取り上げるのは、川原泉による漫画『美貌の果実』。 ワインの知識の泉を浴びながら、最後にほろりとさせられる。  『美貌の果実』川原泉 著 白泉社 刊  奈良時代の高僧・行基が甲州で修行中、葡萄を手にした薬師如来の姿を見たことに感動し、この地に葡萄を植えたのが甲州葡萄の始まりだというーー。こうした伝説に始まり、ワインの語源から品種や香りの説明、栽培の手順や収穫後の仕込みのしかたまで、わずか39ページの漫画の中にさまざまな情報がぎっしり詰め込まれ...
  • パリだよりVol.3/「RESTAURANT KEI」高塚俊也シェフ•パティシエ(前編)「僕がおすすめする旬の味覚とお気に入りスポット」

    パリの”食”に関する話題を、パリ在住の日本人シェフによるリレー形式でお届けする「日本人シェフのてまひまパリだより」。今回は『フランス版ミシュランガイド2020』で三ツ星を獲得した「レストラン・ケイ(RESTAURANT KEI)」でシェフ•パティシエを務める、高塚俊也さんからのおたより前編です。高塚さんおすすめの旬の味覚とお気に入りスポットをぜひご堪能ください!