おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

未来に伝えたい、ニッポン和食遺産

  • 和食遺産VOL.9/おっきりこみ(群馬県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第9回目に登場するのは、幅広の手打ち麺をたっぷりの野菜とともに煮込んだ群馬県おふくろの味、「おっきりこみ」です。

  • 和食遺産VOL.8/のっぺい汁(新潟県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第8回目に登場するのは、新潟県でお正月や冠婚葬祭などの際によく食べられる具だくさんの汁物、「のっぺい汁」です。 今回は塩引鮭といくらを使った新潟らしいレシピをご紹介します。

  • 和食遺産VOL.7/こづゆ(福島県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第7回目に登場するのは、福島県に伝わるハレの日の料理「こづゆ」です。レシピはお姑さんからお嫁さんへ引き継がれることが多いのですが、そこには必ず守られるべきある決まり事があるそうで・・・?
  • 和食遺産VOL.6/牡蠣鍋(宮城県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第6回目に登場するのは宮城県の「牡蠣鍋」です。 牡蠣を主役にして香りのよい野菜や豆腐を入れ、仙台味噌で味付けをした牡蠣鍋に、ぜひチャレンジを。
  • 和食遺産VOL.5/芋煮(山形県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第5回目に登場するのは山形県の「芋煮」です。地域によって味付けや具材が異なり様々なバリエーションが見られる芋煮ですが、今回は山形が誇るブランド牛をたっぷりと使用した、ちょっと贅沢なご馳走レシピをお届けします。
  • 和食遺産 Vol.4/きりたんぽ鍋(秋田県)

    各地の気候風土とそこで穫れる食材とを礎に育まれてきた日本の郷土料理。連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」では、先人たちの知恵と想いが込められた47都道府県の逸品を「ニッポン和食遺産」と名付け、人気の郷土料理店のレシピとともにご紹介します。連載第4回目は お米の収穫を祝うハレの日の料理として秋田で長く食べ続けられてきた、秋田県名物「きりたんぽ鍋」をご紹介します。
  • 和食遺産 VOL.3/ひっつみ汁(岩手県)

    日本の郷土料理を紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第3回目は岩手県の「ひっつみ汁」。小麦粉に水を入れてこねたものを、ひっつまんで汁に投げ入れて作ることからその名がついたとされる県民食です。
  • 和食遺産 Vol.2/せんべい汁(青森県)

    日本の郷土料理をご紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第2回目に紹介するのは、青森県の「せんべい汁」。肉や魚、季節の野菜といった具だくさんの汁の中に、鍋専用の南部せんべい(おつゆせんべい)を割り入れるという、何ともユニークなお鍋です。