おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

  • 和食遺産VOL.11/あんこう鍋(茨城県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第11回目に登場するのは茨城県の「あんこう鍋」です。海のフォアグラとも呼ばれる栄養豊富なあん肝と味噌を炒ってつくる、本場どぶ汁仕立ての「あんこう鍋」は、濃厚な味わいで通好みの逸品です。

  • 知恵袋VOL.9/実は9割が同じ品種の「和牛」 では「国産牛」との違いは?

    日々、口にしている食材にまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は、食肉卸の会社を率いる肉の目ききに、日本人が愛する「牛肉」についてお話をうかがいました。いまや日本を代表する食材となった「黒毛和牛」の秘密とは?
  • 「食の匠のてまひまストーリー」VOL.5、更新です!

    「食の匠のてまひまストーリー」第5回、「阪東食品」をご紹介する記事を掲載しました。徳島県上勝町の山に広がる有機JAS認定の畑で育てたゆずを使って、新しい調味料を誕生させた阪東高英さんの、ものづくりにかける思いをどうぞ感じてください。記事をご覧になるにはこちらからどうぞ。

  • 和食遺産VOL.10/しもつかれ(栃木県)

    日本各地の郷土料理を紹介する「未来に伝えたい、ニッポンの和食遺産」。第10回目は栃木県の「しもつかれ」。初午の日に、無病息災を祈って稲荷神社に供えられた栄養豊富の煮込み料理は、現在でも各家庭で受け継がれる“おばあちゃんの味”の代表格です。

  • おいしい本 Vol.10/亜月裕 著『伊賀野カバ丸』

    「おいしい本、いただきます。」で10回目に取り上げるのは、傑作少女漫画『伊賀野カバ丸』。怒涛のギャグにアクション、そして何度も出てくる焼きそばの描写に、エネルギーをもらえること必至です。
  • 知恵袋 VOL.8/意外と知らない「食肉」の世界 あなたが絶対に選んではいけない肉とは

    日々、口にしている食材にまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は、お肉を扱うプロである食肉卸の社長さんに、意外と知られていない食肉流通のお話や、熟練バイヤーならではの目ききポイントを教えていただきました。お肉にも「むくみ」があるって知っていましたか?
  • 「食の匠のてまひまストーリー」VOL.4、更新です!

    「食の匠のてまひまストーリー」第4回、「井上味噌醤油」をご紹介する記事を掲載しました。徳島県鳴門市で木樽による天然醸造で生味噌を造り続けている井上雅史さんの、ものづくりにかける思いをどうぞ感じてください。記事をご覧になるにはこちらからどうぞ。

  • おいしい本 Vol.9/マーシャ・メヘラーン 著『柘榴のスープ』

    「おいしい本、いただきます。」9回目に取り上げるのはマーシャ・メヘーランによる『柘榴のスープ』。たどり着いたアイルランドで「バビロン・カフェ」を開いた三姉妹の、行間からスパイスが香り立つような物語です。