おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

  • 和食遺産VOL.9/おっきりこみ(群馬県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第9回目に登場するのは、幅広の手打ち麺をたっぷりの野菜とともに煮込んだ群馬県おふくろの味、「おっきりこみ」です。

  • 知恵袋 VOL.7/春の訪れを告げる「山菜」 意外と身近な存在だからこそ注意すべき点とは

    日々、口にしている食材にまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回は、春になると食べたくなる「山菜」について、築地の青果卸売会社で活躍する目ききに教えていただきました。意外なところに見かける山菜と、「絶対にやってはいけないこと」とは?
  • 和食遺産VOL.8/のっぺい汁(新潟県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第8回目に登場するのは、新潟県でお正月や冠婚葬祭などの際によく食べられる具だくさんの汁物、「のっぺい汁」です。 今回は塩引鮭といくらを使った新潟らしいレシピをご紹介します。

  • パリだよりVol.6/「パヴィヨン・ルドワイヤン」廻神大地 准料理長(後編) 「フランスで働く日本人フレンチシェフとして」

    パリ在住の日本人シェフによるリレー形式でお届けする「日本人シェフのてまひまパリだより」。ヤニック・アレノ率いる「パヴィヨン・ルドワイヤン」准料理長の廻神大地シェフの後編をお届けします。アレノシェフから学んだこと、そしてこれからについてのお話をお楽しみください。
  • おいしい本 Vol.8/オーレリア・ボーポミエ 著『魔法使いたちの料理帳』

    「おいしい本、いただきます。」8回目に取り上げるのは、オーレリア・ボーポミエの『魔法使いたちの料理帳』。さまざまな物語に登場する魔法使いたちの秘伝のレシピ、ご堪能あれ。
  • 知恵袋 VOL.6/東の下仁田か、西の九条か。白いも青いも、どちらも「ねぎ」の正解です

    日々、口にしている食材にまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。今回の食材は「ねぎ」。あなたは「長ねぎ派」? それとも「青ねぎ派」でしょうか? 目ききが教えてくれたのは、それぞれの長所・短所を生かした使い分けです。
  • 和食遺産VOL.7/こづゆ(福島県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第7回目に登場するのは、福島県に伝わるハレの日の料理「こづゆ」です。レシピはお姑さんからお嫁さんへ引き継がれることが多いのですが、そこには必ず守られるべきある決まり事があるそうで・・・?
  • おいしい本 Vol.7/関田淳子 著『ハプスブルク家の食卓』

    「おいしい本、いただきます。」で7回目に取り上げるのは、関田淳子による『ハプスブルク家の食卓』。 マリー・アントワネットにその母、マリア・テレジア、そしてシシーの愛称で知られるエリザベート。有名な王妃の存在で知られるハプスブルグ家の歴史を支えた”食卓”に迫る1冊です。