ドリームファーマーズJAPAN

地域を育てる農業というかたち

ドリームファーマーズJAPAN —

大分県宇佐市。
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年の歴史を持つ宇佐神宮を中心に、古くから人々の営みが続いてきたこの土地で、地域とともに歩む農業に取り組んでいるのが「ドリームファーマーズJAPAN」です。

この取り組みは、10年以上前、地域のぶどう農家が「農業を通して地域を元気にしたい」という想いからスタートしました。
現在はぶどう農家を中心に、トマト農家なども加わり、法人としてさまざまな活動を展開しています。

 

農業を地域づくり

ドリームファーマーズJAPANの特徴は、単なる生産にとどまらないこと。

加工品の開発(6次産業化)や、宿泊事業、さらにはYouTubeなどでの情報発信など、農業を軸に地域の魅力を広く伝える取り組みを続けています。

「地域全体を盛り上げていきたい」

その想いが、活動のすべてのベースにあります。

 

国産ドライフルーツを、もっと身近に

ドリームファーマーズJAPANが力を入れているのが、ドライフルーツづくり。

現在、日本で流通している干しぶどうの約90%が海外からの輸入と言われています。

そんな中で、「国産の安心できるドライフルーツをもっと広めたい」という想いから、ぶどうをはじめとした加工品の開発に取り組んでいます。

「一年を通して、安心して口にできるものを届けたい」

その考えのもと、素材の魅力を活かした商品づくりが行われています。

 

季節と向き合う日々

現在の時期は、夏から秋の収穫に向けた土づくりの季節。
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5月には剪定や枝づくりを行い、6月頃から実がつき始めます。

広い畑の中で、上を向きながら行う作業。
日々の積み重ねが、秋の実りにつながっていきます。

1516名のスタッフが関わり、そのうち5名ほどがぶどうづくりを担当。
見えない部分での丁寧な仕事が、品質を支えています。

 

見えない部分にこそ価値がある

「お客様にはぶどうの実しか見えないですが、本当は幹や土台も見てほしいんです」

そう語る工藤さんの言葉からは、農業の本質が伝わってきます。

土づくりや木の管理など、時間をかけて育てる工程こそが、美味しさの基盤。
その積み重ねが、安心して食べられる品質につながっています。

 

新しい挑戦とこれから

現在は、ぶどう畑の拡大に加え、「日本一のミモザ園」を目指す新たな取り組みも進行中。
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3月には一面に広がるミモザの花が咲く景色を目指しています。

農業を軸にしながら、地域の魅力を多角的に広げていくドリームファーマーズJAPAN

その活動は、単なる生産を超え、これからの地域のあり方を示しているようにも感じられます。

 

マルシェでの楽しみ方

今回のマルシェでは、ぶどうやみかんを使用したドライフルーツ商品を販売予定。
中でも、ぶどう・みかん・干し梅の3種セットは新しい試みとして登場します。

日常の中で気軽に楽しめる、やさしい甘みと凝縮された果実の味わい。
ぜひ手に取って、その魅力を感じてみてください。

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