おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

未来に伝えたい、ニッポン和食遺産

  • 和食遺産VOL.12/すったて(埼玉県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第12回目に登場するのは埼玉県の「すったて」です。夏の暑い日に、忙しい農作業の合間に手軽に食べることを目的につくられた冷し汁「すったて」は、これからの季節にぴったりの栄養豊富な健康食です。

  • 和食遺産VOL.11/あんこう鍋(茨城県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第11回目に登場するのは茨城県の「あんこう鍋」です。海のフォアグラとも呼ばれる栄養豊富なあん肝と味噌を炒ってつくる、本場どぶ汁仕立ての「あんこう鍋」は、濃厚な味わいで通好みの逸品です。

  • 和食遺産VOL.10/しもつかれ(栃木県)

    日本各地の郷土料理を紹介する「未来に伝えたい、ニッポンの和食遺産」。第10回目は栃木県の「しもつかれ」。初午の日に、無病息災を祈って稲荷神社に供えられた栄養豊富の煮込み料理は、現在でも各家庭で受け継がれる“おばあちゃんの味”の代表格です。

  • 和食遺産VOL.9/おっきりこみ(群馬県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第9回目に登場するのは、幅広の手打ち麺をたっぷりの野菜とともに煮込んだ群馬県おふくろの味、「おっきりこみ」です。

  • 和食遺産VOL.8/のっぺい汁(新潟県)

    日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第8回目に登場するのは、新潟県でお正月や冠婚葬祭などの際によく食べられる具だくさんの汁物、「のっぺい汁」です。 今回は塩引鮭といくらを使った新潟らしいレシピをご紹介します。

  • 和食遺産VOL.7/こづゆ(福島県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第7回目に登場するのは、福島県に伝わるハレの日の料理「こづゆ」です。レシピはお姑さんからお嫁さんへ引き継がれることが多いのですが、そこには必ず守られるべきある決まり事があるそうで・・・?
  • 和食遺産VOL.6/牡蠣鍋(宮城県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第6回目に登場するのは宮城県の「牡蠣鍋」です。 牡蠣を主役にして香りのよい野菜や豆腐を入れ、仙台味噌で味付けをした牡蠣鍋に、ぜひチャレンジを。
  • 和食遺産VOL.5/芋煮(山形県)

     日本各地の郷土料理を、名店のレシピとともに紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第5回目に登場するのは山形県の「芋煮」です。地域によって味付けや具材が異なり様々なバリエーションが見られる芋煮ですが、今回は山形が誇るブランド牛をたっぷりと使用した、ちょっと贅沢なご馳走レシピをお届けします。