八丁味噌

愛知
八丁味噌
創業1645年。江戸時代初期から伝統製法で造る「八丁味噌」を造り続けています。カクキューの蔵は一級河川である矢作川(やはぎがわ)の左岸に位置し、この矢作川の存在によりこの地域特有の気候風土となり、岡崎市八帖町産の八丁味噌に特有の製法が生まれました。弊社の代表は代々、早川久右衛門(はやかわきゅうえもん)を名乗り、現当主で19代目となります。弊社はこだわりの一つとして、昔ながらの木桶を用いて八丁味噌の熟成をさせています。国産木材から作られ、長期にわたり使う事のできる木桶を使うとともに、加温を行わず、自然の気温変化に任せた熟成を行う伝統製法であり、環境にも配慮した商品です。

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