北海道を中心に自然素材を活かした安心安全 なヘルシースナック/江戸屋

てまひまオンラインで取り扱う、日本の食のいいもの。そのストーリーを生産者さんの声を通して紹介する「Pick up!つくりてブログ」。第8回目は江戸屋さん。

 

はじめまして、江戸屋の中道です。商品の販売や新商品の開発や仕入れを担当しております。この度は江戸屋の商品に出会って頂きありがとうございます。この記事をご覧になってくださったあなた、せっかくなので江戸屋のことや商品のことを知ってもらえれば嬉しいです。

江戸屋は北海道を拠点に、日本全国、果ては世界中から美味しいおつまみを集め、製造加工、販売しております。特に鮭とばは皆様からご好評を頂き、自称・日本で一番鮭とばを売っている企業となりました。鮭は残すことなく食べられる魚と言われており、鮭関連商品の取り扱いを増やしている一貫で、鰹節ならぬ「鮭節」という商品を作っておりました。


その際に仕入れる原料は北海道産鮭の皮付きフィレ。でも、実際に使うのは身の部分だけで、皮は剥いだら捨てておりました。その皮を無駄にするのは勿体ない、という社員の声から「鮭皮チップス」の開発が始まりました。鮭の皮には旨味が詰まっており、また、コラーゲンがたっぷり(なんと60%がコラーゲン!)。糖質もゼロ。

そして江戸屋の鮭皮チップスは、油で揚げるのではなくオーブンで焼き上げているのでノンフライ。程よい油加減で焼いているのでパリパリサクサクが際立つ食感。塩味メインの味つけでシンプルに。こんなに手軽でヘルシーなギルトフリーおつまみ、他ではあまりありません。試行錯誤して完成した後、徐々にではありますが皆様に受け入れられる商品に成長しました。今では鮭の皮だけを仕入れて製造するほどになりました。ぜひ一度ご賞味下さい。

 
そんな鮭の商品を扱う一方で、農作物の商品も扱っております。北海道は帯広市に江戸屋の本社と工場があります。特に帯広市のある十勝エリアは北海道の中でも有数の農業地帯。江戸屋は十勝帯広でまもなく創業70年。




そんな十勝でとれる一級品の農作物もアピールしたい、付加価値をつけて取り扱いたい、という思いから生まれたのが「北の箱(枝豆)」。枝豆は十勝では有名な農産物の一つ。その枝豆の素材の味を引き出す加工方法に江戸屋が取り入れたのが「真空フライ」製法。通常のフライ商品は180250度といった高温でフライをするところ、真空フライ製法では95度くらいの低温でフライすることができます。



真空状態になると沸点が下がる、つまりは低い温度でもフライが出来る、という原理を利用した特殊なフライヤーを使用し、実現出来た製法です。低温で揚げることで、焦げ目のような焼き色がつくこと無く、風味も素材の味に限りなく近い状態を保つ事ができます。また、フライなのでサクサクポリポリとした食感が生まれます。

味付けは塩のみ。保存料や着色料などの添加物は一切なし。十勝の枝豆が、素材の美味しさを味わえるお菓子に生まれ変わりました。ぜひ一度ご賞味下さい。北海道をはじめとした海や山の幸を皆様に美味しく召し上がって頂くために、日々邁進しております。これからもよろしくお願い致します。

 

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