おいしい食べものがたり

食べ物をおいしくする「てまひま」の素は、どこから生まれてくるのでしょう? 
生産者さんの物語や、パリで活躍する日本人シェフの思い、食材にまつわるおいしい話などを集めてお届けします。

  • 和食遺産 Vol.2/せんべい汁(青森県)

    日本の郷土料理をご紹介する連載「未来に伝えたい、ニッポン和食遺産」。第2回目に紹介するのは、青森県の「せんべい汁」。肉や魚、季節の野菜といった具だくさんの汁の中に、鍋専用の南部せんべい(おつゆせんべい)を割り入れるという、何ともユニークなお鍋です。
  • パリだよりVol.2/「ERH」北村啓太シェフ(後編)「僕と料理との出合い」

    パリの"食"に関する話題を、パリ在住の日本人シェフによるリレー形式でお届けする連載「日本人シェフのてまひまパリだより」。パリ2区にあるミシュラン一つ星店「RESTAURANT ERH」の北村啓太シェフの後編です。「オー・ボン・アキュイユ」や「ピエール・ガニェール」 など、パリでの修業時代をシェフが振り返ります。
  • おいしい本 Vol.2/鈴木由美子 著『香港 地元で愛される名物食堂』

    「おいしい本、いただきます。」は、食にまつわるさまざまなウンチクや名場面がいっぱいの、眺めておいしい、読んでおいしい本を紹介する連載です。2回目に取り上げるのは、鈴木由美子による『香港 地元で愛される名物食堂』。
  • 知恵袋 Vol.2/きのこは冷凍するともっとおいしくなる? おすすめの保存法と鍋のコツ

    日々、口にしている食べものにまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。秋を代表する食材「きのこ」は、冷凍するともっとおいしく食べられるって知っていましたか?
  • 「食の匠のてまひまストーリー」Vol.1、更新です!

    「食の匠のてまひまストーリー」第1回、「床井柚子園」をご紹介する記事を掲載しました。海外のシェフをはじめ、食のプロたちを唸らせる柚子を栃木県で生産する床井光雄さんの、ものづくりにかける思いをどうぞ感じてください。記事をご覧になるにはこちらからどうぞ。
  • 知恵袋 Vol.1/実はとても繊細なきのこ。鮮度と味を知るヒントは「におい」にあり!

    日々、口にしている食べものにまつわる「おいしい話」「耳よりな話」を目ききに教わる「食の目ききの知恵袋」。まずは、秋を代表する味覚「きのこ」のお話を。近年では一年を通してスーパーに並びますが、秋になって気温が下がると、原木栽培や天然のきのこも出回り始めます。そんなきのこの「鮮度」を意識したことはあるでしょうか?
  • パリだよりVol.1/「ERH」北村啓太シェフ(前編)「僕と料理との出合い」

    パリ発の”食”に関するさまざまな話題を、パリ在住の日本人シェフによるリレー形式でお届けする連載「日本人シェフのてまひまパリだより」。トップバッターを務めるのは、パリ2区にあるミシュラン一つ星店「RESTAURANT ERH」の北村啓太シェフです。前後編の2回にわたり、シェフが食への思いを綴ります。
  • おいしい本 Vol.1/ジェフリー・スタインガーデン 著『美食術』

    「おいしい本、いただきます。」は、食にまつわるさまざまなウンチクや名場面がいっぱいの、眺めておいしい、読んでおいしい本をご紹介する連載です。第1回目にご紹介するのは、ジェフリー・スタインガーデンによる『美食術』。